2009年04月16日

からすのパンやさん





からすのパンやさん



図書館で借りてきた本です。



からすのパンやさんのお家に赤ちゃんが生まれて大忙しになって、

貧乏になってしまったり、

家族でいろーんなパンを焼いたり、

お客さんが押し寄せたり・・・

とにかく楽しい絵本です。

いろんなパンがいっぱい描かれてるページを、

ひらがなを覚えたての娘が、ひとつひとつ自分で読むのも楽しいようです。


本に出てくるカラスの赤ちゃんの名前から、娘は家へやってきたメダカに、

リンゴちゃん、おもちちゃん、チョコちゃんと名前をつけました。



そしてこの本を気に入っているのにはもうひとつの理由が・・・

娘は、私の母のことを「ちりちりばあちゃん」と呼んでるのですが、

この本にはなんと「ちりちりばあさん」が出てくるのです。

(通行人Aくらいの登場ですが・・・)


1973年に出版された本なので、私にとっては昭和の香り漂う

懐かしい本であり、

娘にとっては、でんわパンが黒電話だったりするのが、

「へぇ、これは電話なのか」と新鮮なようです。



こんなに大好きなら買ってあげようかなと検討中。



posted by にこ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 食べ物の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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