2009年04月15日

もりのへなそうる





 もりのへなそうる 渡辺茂男/山脇百合子



まず1冊目に紹介したいのはもりのへなそうる 


娘がお腹にいるころ、夫が実家で

「昔読んでもらって大好きだった本」を見つけて、持ってきました。

胎教」と言って、読んでくれることに。

本を読んでもらうなんて何十年ぶり???

(オットは胎教のつもりなので、

私が読んでもらってるようで、そうじゃないんだけどね・・・)

本を読んでもらうって、大人になってもなんだか嬉しくて、

楽しくて、わくわくしちゃう。


娘にせがまれ、同じ本を何度も読むとき、

忙しいから一人で見て欲しいなーって思うとき、

正直ちょっと面倒だなって思うとき、(←ごめん)

思い出したいこの気持ち。

(後でね、とか寝るときね、とか言っててごめん。。。)



予想以上に面白くて、大人二人で大笑い。



5歳のてつたくんと3歳のみつやくんが、森で「へなそうる」という

変なかいじゅうと出会うお話なのですが、

3歳のみつやくんのかわいい言い間違いや、

へなそうるのおとぼけっぷりや、へんてこ勘違いがとにかく笑えるのです。


絵本と言うよりは、ちょっと長くて、

もう少し大きい子向けかなって言う童話ですが

娘は2歳半くらいからはまっています。

(お腹の中で聞いてたからexclamation&question


親子で笑えるお話ってすてきですよね。

いつかぜひぜひ読んでみてくださいね。

posted by にこ at 14:17| 東京 ☀| Comment(0) | こども童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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